インプラントってどんなもの?

今回はインプラントについてご説明していきます。
インプラントとは入れ歯やブリッジに次ぐ第3の治療法として、注目されています。
インプラント治療とは・・・
虫歯や歯周病で歯を失ってしまった部位にインプラント体と呼ばれる人工歯根埋め込みその上に上部構造(被せ物)をはめ込む治療となります。
インプラントは上部構造(歯の部分)アバットメント、(土台部分)フィクスチャー(人工の歯の根)の3つの構造からできています。
インプラントは自然な見た目と機能を回復させる優れた治療法ですが、長持ちするかは入れた後の適切なケアにより大きく変わります。入れたら終わりではなくその後も定期的なメンテナンス(クリーニング)を受けることがとても重要です。 とくにインプラント周囲炎はインプラントの寿命に大きく関わる問題として知られています。これはインプラントの周りに生じる炎症で、天然歯に起こる、歯周病に似ている症状です。主な原因として、適切なセルフケアや定期的なクリニックでのクリーニングを怠ることです。初期段階は、歯茎の腫れ・出血がみられ、これを放置してしまうと炎症は進行し、最終的にはインプラントを支える骨が破壊されてしまいます。 そのため、定期的にクリーニングをうけることで、インプラント周りの自分ではケアの難しい部分の清掃を行ったり、問題を早期に発見する事で長持ちにつながります。
インプラント治療の最大のメリットは歯の根っこの機能を回復することができる為、ご自身の歯と同じように噛むことができるようになることです。 入れ歯のように取り外しが必要ない為、入れ歯を洗浄したりと面倒な作業もありません。
当院では、インプラントを専門におこなっている先生が担当いたします。 治療方法でお悩みの方はぜひ、ご相談ください。