虫歯と歯周病の違い🦷

虫歯と歯周病の違いについてお話ししていきます。
虫歯と歯周病とは歯を失う歯科の2大疾患と言われています。 この2つの疾患はどのように違うのかご説明していきます。
虫歯は「歯」の病気です。 お口の中に虫歯菌(ミュータンス菌)が存在していると食べかすなどに含まれる糖分をエサにして酸を作り出し歯を少しずつ溶かしていきます。 次第にズキズキした痛みや冷たいもの、熱いものがしみる症状が出てきます。
歯周病は「歯茎と骨」の病気です。 歯周ポケット(歯と歯肉の間)にプラーク(歯垢)という細菌のかたまりが蓄積されると菌が増殖し歯茎の炎症や歯を支えている骨が溶けだし次第に歯がグラグラしていきます。 虫歯とは違い初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどなく気づいた時には重症化していることがあります。
虫歯と歯周病は痛みや症状に大きな違いがあります。 しかしどちらも、予防をすることで進行をおさえることが出来るため、定期的に歯科医院でチェックを受けることをおすすめします!
